結婚祝い BFX-1 Providence [BASS CONSOLE] FX-エフェクター



ベーシストの可能性を解き放つ!!アクティブなベーシストに必要な機能を備えた、ベース・FX・コンソール!
BASS FX CONSOLE
テクニックを駆使したプレイを妨げることなく、お気に入りの複数ペダルのON/OFF切り換えをワン・アクションでチェンジ。バッファー回路には、ベースギターのレンジに対応したVITALIZER Bを採用しペダルシステム内のパッチ配線と、スイッチングによる音質変化や劣化を防ぎます。また基本的な音の補正から更に積極的な音作りをするための4バンドEQ/プリアンプをプラスオン。出力もD.I.アウトを備えあらゆる演奏シーンに対応し、この1台で多彩なサウンドを操るアクティブなベースプレーヤーのペダルシステム・ハブとして機能します。
BFX-1の主な特長
VITALIZER入力を装備し、信号をローインピーダンス化。様々なルーティング状況でも安定した音質を保つことができます。
横幅290mm×奥行70mmのコンパクトなボディーに、4つのエフェクトループを装備(シリーズ接続ループ×3+セパレートループ×1)。
セパレートループは、接続の仕方でより多彩な使用方法が可能です。
Providence Bass Preamp 4バンドEQ/VITALIZERを内蔵。パッチケーブルを使用すれば、LOOP-1のスイッチでEQをON/OFFすることも可能。
DI OUT(バランスアウト)はLOOP-3の後かLOOP-4の後の接続切り替えが可能。
・Hi-Definition Bass Sound
VITALIZER/4バンドEQ/DIで構成されたアクティブ回路は厳選したパーツでベース用にナチュラル・チューニングされローノイズで低い周波数帯から抜けの良い音質で、各ループのエフェクターのかかりも格段に向上し幅広い表現力を提供します。内部動作電圧は20Vに昇圧し高いダイナミックレンジを確保しています。
・VZ IN(バイタライザー・インプット)
バイタライザー回路を通すことにより、ベースの微弱信号を強く劣化しにくい信号に変換します(信号のレベルは変わりません)。
・N(インプット)
バイタライザーとEQを通したくない場合や、FUZZ等、バイタライザーを通しローインピーダンス化した後に接続するとエフェクトのかかり方が極端に変わってしまうエフェクターに対応するためには、アクティブ回路を通らないINへ接続してください。
・プリアンプセクション
VITALIZER BとEQで構成されています。入力信号に対して最大6dBまでブーストできます。VOLUMEで出力レベルを設定します。
・EQ
ベース用ストンプ型プリアンプの回路とノウハウを基にしたEQセクションは、BASS・MID・TREBLE・PRESENCEの4Bandでベースギターの周波数レンジで有効なポイントを押さえたコントロール構成になっています。PRESENCEは倍音成分をコントロールし音の輪郭を立たせることができます。
・シリーズ接続ループ
LOOP-1からLOOP-3までは、信号の流れがシリーズ(直列)接続になっています。各ループは、高品位なメカニカル・リレーにより信号をスイッチングします。ループOFF時にはセンド出力がミュートされ、ゲインの高いエフェクターを接続した際に起こりやすかったクロストークによる発振を防ぎます。
・セパレートループ
LOOP-4は完全に独立したループになっています。このループはSNDジャックがN.C(. ノーマリークローズ)タイプのコントロール端子、OUTジャックがN.O(. ノーマリーオープン)タイプのコントロール端子で、アンプのチャンネル切り替えが可能。更に4個目のシリーズループや、MUTE、A/B入力切替等、多様な接続方法が実現できます。また、セパレート・ループのINとOUTを接続することで、4個目のエフェクトループとして使用できます。
・VZ THRU(バイタライザー・スルー)
VZ INもしくはINジャックから入力された信号がバイタライザー回路のみを通り安定したダイレクト音で常時出力されます。チューナーを接続すればプレイしながらでもチューニングを確認することができます。
・DI OUT
バランス・アウトを搭載し、ライブやレコーディングでPAとのセッティングにも柔軟に対応。DIの出力ラインはLOOP-3のアウトかLOOP-4のアウトをスイッチで選択することができます。グランドリフトSWも備えていますので、他機器との結線による万一のグランドループノイズにも即時に対処可能です。
●コントロール:BASS 60Hz、MID、MID FREQ 150Hz~(400Hz)~1kHz、TREBLE 3kHz、PRESENCE 7.5kHz、VOLUME、DI-SELECT(SW)、GND LIFT(SW)
●端子: IN、OUT、VZ THRU、LOOP(1/4インチ標準フォンタイプ)、DI OUT(XLRタイプ)、DC12V入力
●電源:付属専用ACアダプター(PAP-712DCJ)
●消費電流:DC12V最大160mA(全ループ・オン時)
■サイズ:290(W)×70(D)×32〈前面側〉/40〈背面側〉(H)(ジャック、スイッチ、ゴム足等の突起部は含まず)
■重量:約780g
■付属品:BFX-1専用ACアダプター(PAP-712DCJ)
★セパレートループの使用方法
1)シリーズエフェクトループとして使用する
3個のシリーズループでは足りない場合に、追加エフェクトループとして使用できます。IN(インプット)ジャックへ信号を入力し、SND(センド)ジャックからエフェクターのインプットへ接続します。 エフェクターのアウトプットからRTN(リターン)ジャックへ接続し、OUT(アウトプット)ジャックから後ろにつながる機器へ接続します。※この場合、DI-SELECTスイッチはL4側にセットします。
2)入力セレクターとして使用する
2つの入力のうち一方を選択する入力セレクターとして使用できます。ループをONすると、リターンジャックに接続された入力2の信号がOUT(アウトプット)ジャックより出力します。ループをOFFにすると、IN(インプット)ジャックに接続された入力1の信号がOUT(アウトプット)ジャックより出力します。SND(センド)ジャックには何も接続しません。
3)ミュートスイッチとして使用する
出力をミュートします。RTNジャックに何も接続しなければ、このループがONのときに出力をミュートすることができます。また、SNDにチューナーをつなぐと、MUTE時のみチューナーに信号を送ることもできます。※DI-OUTも連動する場合DI-SELECTスイッチはL4側にセットします。
4)外部アンプのチャンネルセレクターとして使用する
このセパレートループは音声信号のルーティング切り替えだけではなく、アンプの外部チャンネル切り替えスイッチとしても機能します。チャンネル切り替えをラッチコントロールタイプの外部スイッチでできるアンプの、ラッチコントロールスイッチとしてチャンネル切り替えをプログラムして使用できます。アンプのチャンネル切り替え外部端子のラッチコントロールにはノーマリークローズ(N.C)とノーマリーオープン(N.O)の2種類がありますが、そのどちらにも対応します。ノーマリークローズ(N.C)タイプならBFX-1のLOOP-4のSND(N.C) ジャックに、ノーマリーオープン(N.O)タイプならLOOP-4のOUT(N.O) ジャックにモノラルシールドケーブルで接続します。※この場合、DI-SELECTスイッチは必ずL3側にセットしてください。
●BFX-1の接続例についてをクリック